【検証】SMで使用する蝋燭は本当は熱くないのでは?

こんにちは。

大きいサイズのメンズ服専門店
QZILLA by Mr.Blissの代表取締役、マイコーです。


おもいっきり逆光でした。

当店では大きいサイズのメンズ服をオンラインショップで販売しております。
そこで、Deboo!Japanの愛読者の皆様にどうしても紹介したい商品があり、PCのキーボードを叩きました。

それは、
日本人男性の平均身長171cmに合わせたデブ専用の伝説の白い長袖シャツ、
「白鯨」です。

今日は細かくこの商品を深堀していきます。
まずはこのパッケージをご覧ください。


うん。肝心のパッケージがぶれています。
でも安心してください。私にぬかりはございません。
こんなことがあろうと、なんと、パッケージの拡大写真まで用意しています。

肌を刺す快感
心地よい痛みがあなたをいたぶる・・・・・・

なんともそそるキャッチフレーズとパッケージ。コピーとパッケージは大切だなと心うたれました。


うーんこれって本当に熱いのかな?
長年疑問におもっていました。

そう、よくエッチなビデオにでてくる蝋燭のことです。

なぜ人は、身体に蝋燭を垂らしたがるのか。
なぜ人は、蝋で身体を深紅に染めたいのか。
なぜ人は、熱いのが好きなのか。

その疑問を皆様に代わって今日、解決したいとおもいます。

スタッフには内緒で大人の玩具屋オンラインショップにて「低温蝋燭」を購入。
近頃のサービスは丁寧で、送り状伝票の「差出人名」と中の「商品名」をカスタマイズできるようになっていて、
差出人名「桃太郎株式会社」、商品名「インナーマッスル増強剤」という名目にして代引きで送ってもらいました。
そうすれば誰が受け取っても何の疑問も持ちません。

そして無事本日手元に届き、今誰もいない部屋でドキドキしながら開封の儀をおこなったところです。

もちろん火傷したらイヤなので使用前にインターネットで入念に調べました。
とてもインターネットって便利ですね。

ポイントとしまして、

1) 皮膚の弱いところに使用しない。(顔・脇・手のひら・足の裏・性器など)
2) 同じところに垂らし続けない。低温火傷する恐れがある。
3) ローションを予め塗っておくとあとから蝋をはがしやすい。
4) ブルーシートなど敷物があると後片付けがラク。
5) 風呂やトイレで蝋を流さないこと。なぜなら詰まるから。

なるほど。
まず、ローションを用意していない。ブルーシートなんて無い。むしろそんな大きく広げてやらないし、できない。会社に風呂ない。
そして、高い位置から垂らすと少し蝋の温度が下がり、肌に優しいようだ。
素人はかなり上の方から垂らすと良いのだろう。

以上を踏まえて、用意したもの。

蝋が垂れても良いように、JCB GOLDから届けられる冊子をブルーシート代わりに。
せっかくなのでデブが2人いるページをチョイス。

摩擦メキシカンの誕生日に使用した120円ぐらいライター。

そして本日の主役、蝋燭だ。

なんとカジュアルに楽しめるのだろう。しかも昼間の会社で。
いや、私は楽しみたいのか?あくまでも本当に熱いのかどうかの検証だ。

腕をまくりあげ、よし始めるぞ!と意気込んだ矢先、

「シャチョーなにしてんですか?」

と空気読めない女性スタッフのモモタローが近づいてきた。

言い訳はできない。なにせ腕をまくりあげ、蝋とライターを握っていたのだから。

これでは送り状伝票をごまかした意味が全くないではないか。
丁寧に状況を説明し、無理やり納得させ、
しかたないから撮影をしてもらうことにした。


着火。さっそく垂れやがる深紅の蝋。
雑誌の笑顔のデブ2人がぼやける。非常にフォトジェニックであり、インスタ映えする画だ。#深紅の蝋燭とJCBのデブ

そして、いよいよ時は満ちた。
会社の入口の商談スペースでこの儀式を行っているため、佐川急便さんが急にこないことを祈りつつ、、、、

投下。
デブ2人が私を守っているようにみえる。
いや、私がデブ2人を守っているように見える。

っ!?

それは、初めての体験でした。
私の毛深い手の甲に大小さまざまな、深紅の烙印がおされました。

後ろのデブがこちらの世界へようこそ。
と笑顔で迎えてくれているかのようです。

これで誰かと主従関係が成立したのでしょうか。
それともこれからが本当の意味での快楽という深くて暗く魅了された世界へと堕ちて行くのでしょうか。
わたしは、そっと目を閉じて身も心も神に委ねました。

いや、熱いだけ。
何が肌を刺す快感なのか。
ただただ熱いだけ。

なんかこう、そういった類のビデオって大げさにやっているのかと思っていました。
低温ではなく普通の蝋燭を使用しているプロの人なんて本当に本物の達人なんだろう。

改めて、この世界で生きるのは厳しく辛く、そして本気で向き合わないといけないのだとファッション業界と同じく、色んな意味で痛感しました。

 

それでもデブはほくそ笑んでいました。

蝋は剥がしにくく、毛に絡まり痛かったです。

そして私はこのように思いました。
社内の年末やるゲームの罰ゲームは決まったと。

この記事で一番言いたい事。

今回、私が紹介した商品「白鯨長袖シャツ」は
コチラからとても詳細に書きましたので、ぜひご覧くださいませ。

余談ですが、数時間ほどモモタローに口をきいてもらっていません。

マイコー

マイコー

投稿者プロフィール

紙・WEBデザイン業界に約12年携わり、レディースアパレルブランド運営会社にてECサイト・ビジュアル全般のディレクターとして6年在籍後、株式会社Mr.Blissを起業し、大きいサイズメンズ服専門店QZILLA by Mr.Blissを立ち上げる。

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