若者の人生離れについての思うこと

自殺者数4年連続減=2万7000人、若年層は深刻(時事ドットコム)

政府は3日の閣議で、2014年度版の自殺対策白書を決定した。それによると、13年の自殺者数は、前年比575人減の2万7283人となり、2年連続で3万人未満となった。自殺者数の減少は4年連続。ただ、若者の自殺率は諸外国との比較でも高水準で推移しており、白書は若年層を対象とした対策の必要性を訴えている。
自殺者数の減少は、50歳代の自殺率が減っていることが大きな要因。ピークの03年には8614人だったが、13年は4484人とほぼ半減した。
一方、若年層の自殺率は改善せず、15―39歳については、統計を開始した07年以来、7年連続で自殺が死因の一位を占めた。特に20代男性は、死因全体の5割以上が自殺だった。

若年層の自殺が後を絶たないと度々ニュースで報じられている。今、20代男性は死因の5割以上が自殺らしい。これはとても悲しいことだ。

ー何が悲しいのか?

それは、おそらく若くして死を選ぶ人の多くは最高に旨い料理を食べ尽さぬままに命を絶ってしまうことだ。

10代までに多くの人が家庭料理で味覚の土台を作る。

20代になると先輩などから食事に連れて行ってもらうこともあるだろう。そしてたまにかもしれないけど、口の中でとろけるような最高級のロースやカルビをご馳走して貰い、その味に感動するかもしれない。

30代になるといくら美味しい肉だろうと沢山食べると翌日胃がもたれることもある。その頃には魚の美味しさがわかってくるかもしれない。

40代を超えると蕎麦など日本食の素晴らしさに改めて気付くかもしれない。駅前で食べてる立ち食いそば(これも美味しいけどね)ではなく、座して食べる本物の蕎麦に感動するかもしれない。

50代以降はまだ全然想像もつかないけど精進料理に目覚めるかもしれない。もしくは自分で美味しい料理を作り出すことに喜びを感じているかもしれない。

 

年を経た上でわかる料理の味、楽しみ方があると思う。

 

それを知らないで命を絶つというのは惜しい。あまりにも惜しい。僕は命を絶とうとしてる者達全ての悩みを解決してあげることもできなければ、相談に乗ることすら出来ないかもしれない。

ーだけど

もし今死にたいと思ってる人がいたとしても、

本当に死ぬのは最高に旨い料理を腹一杯食い尽くしてからでも全然遅くはないんじゃないかな?

そう思いながら僕は生きてます。

 

もしこの投稿を見て思いとどまってくれた人が一人でもいてくれたらいいな…!なんて思いながら今日は行きつけの洋食屋さんでカレイの煮付けを食べてます。

 

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