このフレーズが生まれた瞬間の体験を書いてみた(デザート編)

オレがまだ20代だった頃、当時から食べ歩きが好きな連中が周りに多く、たくさんの飲食店に足を運んでいた。そんなある日、男女4人である店に行ったときの話だ。その店はとてもおいしく、オレが満足するほどの量も兼ね備えた、とても素敵な店だった。その味に満足するオレの表情を見て、店を提案した女たちも誇らしそうな顔を浮かべ、おいしいおいしいと絶賛しながら食べていた。

しかし、そう言っていたのも束の間、なぜか女たちは箸を置いた。そして皿の上には料理を半分以上残してた。1分前までおいしいと言って食べていたその料理をだ。食べられる量は個人で違う。それぐらいはオレも理解できるから「まあしょうがないか」とその時はそのくらいに思っていた。

しかしその30秒後、オレはとんでもない光景を目にした。

なんと、女たち「ねえ、デザート何にする♡」と楽しそうに話していたんだ。どうやらそのお店はデザートも有名で、元々の目的はデザートだったらしい。オレは楽しそうにメニューを見ながらデザートを悩んでいる女たちの考えがまったく理解できなかった。その光景を目にしたときに思い浮かんだのが、このフレーズだ。

dessert

縁を切ろうかと悩むほど感情を揺さぶられたが、素敵なフレーズが生まれたのでなんとか自身を抑えることができた。まさかごのサイトを見ている中に料理を残してデザートを注文するような奴はいないと思うが、くれぐれも注意していただきたい。オレからは以上だ。

意識の高い デブ

投稿者プロフィール

孤高のライスハッカー。各種問い合わせはTwitterのDMかFacebookのメッセージまでお願いします。確実に連絡が取りたい場合は「infoデブdeboo.info」までお気軽にどうぞ。(デブを@に変更してください)

この著者の最新の記事

Deboo!NEWS

ページ上部へ戻る