博多のまるさん餃子で食べた鉄板餃子がおいしかった。

博多といえば鉄板餃子が有名ですよね。個人的には餃子って熱々の時より少し冷めてからの方が味を確認できるので食わず嫌いだったのですが、それも考え直さなくてはいけないかもしれません。鉄板餃子、おいしいです。

今回博多を滞在していた中で、有名店からマイナーなお店まで5軒ほど訪問して、その中で個人的に一番美味しかったお店を紹介したいと思います。

まるさん餃子

image博多の中心部から少し北に位置する場所にあるこのお店。

中に入るとカウンターの前にはおばんざいが広がっています。

image
どれも一皿350円。ほうれん草のおひたしがおいしそうだったので注文しました。

image
ちなみにトマトも凄くおいしそう。いまさらながら注文すればよかったと後悔してます。

image
350円でこのボリューム。さっと醤油がかかっており餃子を待つ間の最高のアテになりました。

imageメニュー、左が切れてますが飲み物が更に数種類載っていました。

鉄板餃子(480円)を2人前、水餃子(580円)を1人前頼みました。目の前に調理場がありそこで店主がゴソゴソしていたのでのぞいてみたら、餃子の皮の生地をこねていました。注文してから皮を作り始める。寝かせた方がおいしいかその場で作る方がおいしいかは判断がわかれますが、結果的に皮が美味しかったのでその場で作り始めるのはかなりアリかもしれません。

注文から15分ほどでしょうか。まずは水餃子がきました。

image
一個一個がでかい。
これも博多では普通なのかもしれませんが、皮が厚くハシで掴んでも破れないのでビックリしました。今まで食べてきた水餃子って軽く持ち上げただけで皮が破れて中身が出てしまうものが多かったのでこれだけで高評価です。

image
机上には餃子のタレが2種類とラー油と柚子胡椒があります。餃子屋で柚子胡椒、無類の柚子胡椒好きとしてはテンションが上がりました。

少し見えにくいですが、左から2番目のタレはニンニクが入ってます。店主から説明を受けたのですが、餃子自体にはほとんどニンニクを使っていないのでニンニク好きの人はこのタレで調整してほしいとのこと。無類のニンニク好きとしてこのニンニクが入ったタレとラー油でタレを作ります。

image

まずはタレをべったりつけていただきます。

口の中に入れた印象は「皮が厚い!ってか熱い!でも美味い!」でした。餃子の皮は薄い方が肉の味を感じられる方がおいしいかと思っていましたが、厚い皮もありです。ってか相当アリです。そもそもこの皮がおいしい。皮とタレだけで食べたいくらい。そして思いのほかニンニクの香りが口の中を巡ってきます。

このニンニク入りのタレは本当にニンニクの香りが強いので普通のタレとハーフ&ハーフでちょうどいいと思いました。
※今まで自称していた無類のニンニク好きの看板はこの日を以って取り下げました。

鉄板餃子を待つ間、水餃子でいろいろ試行錯誤してみます。

image
まずはラー油のみでいただいてみました。これはわりとおいしい。一番餃子の味自体を感じられる食べ方かもしれません。好みはそれぞれですがタレよりおいしいかもしれません。

image
博多では柚子胡椒をつける人が多いらしいと聞いてはいましたが、これは個人的にはあまり美味しくなかったです。タレやラー油の方がおいしいと思います。
※今まで自称していた無類の柚子胡椒好きの看板もこの日を以って取り下げました。

そしてお待ちかね鉄板餃子。

image
めっちゃ熱そう。

こちらもまずはハーフ&ハーフのタレで食べます。食べた感想を三言でまとめるなら

「外はカリッ!中はジュワッ!俺はデブッ!」

ですね。(?)

それにしてもめちゃくちゃおいしい。運ばれてきてすぐはジューシーさが美味しく、その後しばらく鉄板で加熱され水分が飛び皮がカリカリになったときも美味しく、一粒で二度おいしい、新しい発見です。こちらは水餃子と比べ皮は薄めに作られており、モッチリ感よりパリパリ感を感じられる一品でした。

鉄板餃子は他にも数店舗で食べましたが、こちらは皮がおいしく、個人的に一番好きな店だと感じました。決して観光客向けではないかもしれないけど、県外の方でも博多を訪れた際は検討リストに入れてもいいかもしれません。また、博多在住の餃子フリークでもし行かれたことがない方がいれば、一度訪れて感想を教えてほしいです。

〜次回予告
インドでチャクラが開いた人の作るカレー屋があると聞いたので行ってきた。

摩擦メキシカン

投稿者プロフィール

Twitterで色んなbotの中の人をしてます。
自薦、他薦問わず美味しいお店情報などありましたら[info@deboo.info]までタレコミお待ちしております。(お仕事の依頼は不要です)

この著者の最新の記事

Deboo!NEWS

ページ上部へ戻る