大阪にこんなに美しい山があったことを、僕はボルケーノキッチンで知った。

先日、「世界で最も小さく、最も美しい山(ローストビーフ丼)は神戸のレッドロックにあった。」という記事を書きましたが、このローストビーフ丼に並ぶ美しい山が大阪市内にあったので紹介したい。

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ボルケーノキッチン。今日紹介したいお店はここだ。

 

imageつい先月、4月10日にオープンしたばかりの新しいお店です。

JR福島駅と野田駅の間くらい、最寄駅は新福島駅。新福島から徒歩5分といったところでしょうか。

 

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豪快なメニュー。めちゃくちゃテンション上がりませんかこれ?
ほぼ全てにボルケーノとついてます。ちなみにボルケーノは火山とか噴火口という意味らしいです。

一緒に訪問した友人は通常サイズのボルケーノプレート(850円)を、僕は米が1.5倍!!肉2倍!!のキャッチコピーが光るフジヤマボルケーノ(1480円)を注文しました。フードメニューは至ってシンプル(今後は徐々に増えていくと思います)かつリーズナブル。ツマミメニューが増えてくれたら個人的には嬉しいです。

 

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広げましょう、ボルケーノの輪。

 

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ドリンクメニューも良心的な値段でグッときます。

 

image生ビール(500円)はハートランドのようです。他店ではあまり見かけないので嬉しいです。

 

image入り口すぐのカウンター席は目の前で店主が肉をカットしていく光景が見れました。これは余談ですが店主は笑顔がとても可愛い女性なのでたぶんこの店は流行ると思います。

ビールで喉を潤していると料理が運ばれてきました。

 

 

 

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世界は美しく、人生は素晴らしい。

圧巻のビジュアル。皿一面に広がる特製ソース。(看板を見たときはカレーだと思ってました)
おのずとテンションが上がります。

 

思わずtweetしてしまったのですが、振り返って思うのは全然エアーズロックではない。どちらかといえばピラミッドに近い。

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手前がフジヤマボルケーノ、奥がボルケーノプレート。
image綺麗に横に並べたら大きさの違いがよくわかる。日本には「大は小を兼ねる」という素晴らしい諺があるので、迷ったらフジヤマボルケーノを頼んだらいいと思う。

 

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さっそく一枚食べてみる。1枚1枚が結構大きい。そして美味い。かなり美味い。ビールともよく合う。ワインも飲みたい。

下に敷き詰められたタレをたっぷり絡めて食べるのが美味しい。さらに肉を掘り進めていくと素敵な出会いがいくつもあった。

 

 

 

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何重にも覆われた宝(肉)を剥がし突き進むと、そこには崩玉(ゆで卵)が鎮座していた。

藍染惣右介も気づいていないと思いますが、たぶんこれが崩玉です。藍染が崩玉だと思っていたのはおそらく偽物です。

「いつから崩玉だと錯覚していた?」
と問いかけたい気分です。

 

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美味しい。半熟卵の前で人は無力だ。

醤油ベースのバター&にんにく風味の特製ソースをかけると美味しさが倍増します。この皿一面に広がる特製ダレは肉にも米にも半熟卵にもなんでも合います。

 

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フォークの横に見えるのは何とかキャベツ(せっかく聞いたのに忘れました)。キャベツのピクルスみたいなやつで思い出した頃に食べると味の変化が楽しめてよかったです。

 

image半熟卵の下には白米が広がります。この白米、タレを絡めて食べるも良し、肉と味わうも良し、半熟卵と絡めて食べるもいいかもしれません。フジヤマボルケーノはご飯の量も多く、全部食べ切る頃にはかなり満腹になります。

ビールと合わせても2000円弱、この値段でこれだけの満足感を味わえるのはなかなか素晴らしい。今後は特製ダレの他にもカレーなど新作などを作っていくとのことだったので楽しみです。

また6月くらいにふらっと訪問してみたいと思います。

〜次回予告
寺田町の肉タレ屋で、ホンマは1480円で食べて欲しい黒毛和牛使用のローストビーフ丼を食べてきた。
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摩擦メキシカン

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