ホテルインターコンチネンタル東京ベイのイタリアンダイニングZillion@浜松町

スイーツブロガーであり、スイーツ男子でもある、あまいけいきさんに声をかけていただき、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ  イタリアン ダイニング Zillion(ジリオン)のイタリアンハイティーに行ってきました。今回は、ゴージャス(平日・休日祝ともに)5,000円のをいただきました。

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「インターコンチでハイティー! 」って響きだけでオシャンティーすぎるんだけども。インターコンチなだけあって、オシャンティ―なのは響きだけではありませんでした(笑)

私を迎え入れてくれたのは円卓のテーブル。

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【シャンパン】

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食前に、シャンパンかソフトドリンクが今回選べまして。お昼ですけども、やっぱり。シャンパン

 

【First Dish – Italian Antipasto】

「わ! かわいい! 」

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テーブルに現れた時の女子の黄色い声、女子の喜びの声。女子の好みを捉えてますよね。こういう、ひと皿にひと口サイズのものが少しずつあるのって。

では、手前から1つずつ紹介していきますね。

【ピスタチオ風のズッキーニのピュレ トマトクリームソースと共に】

1番最初に食べたのですが、ピュレなのにズッキーニの水分でサラサラしていて、トマトクリームソースのちょっとした酸味がキュッとまとめあげていました。メイソンジャーとかに入れて、抱えて食べたいくらい! 毎日食べたい! 美味しすぎて写真撮り忘れました。

【牛タンとパプリカの一口スペルト小麦サラダ】

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この写真で見えるお米のような、小麦のような形をしているのが、スペルト小麦。パン小麦の原種にあたる古代穀物なんだとか。知らなかった…。牛タンの歯ごたえと、パプリカの食感がゴロゴロ残されていて、オンザライスしたら。絶対美味しいだろうな、と思ってしまいました(笑)

【パルマ産生ハムとルッコラのピアディーナ】

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小さな前菜ピザが、ここにはありました。ピアディーナはイタリア北部ロマーニャ地方の料理。イメージとしては、しっとりしたピザのような感じです。

【マスカルポーネチーズとフィノッキオーナの竹炭シュー仕立て】

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ひと際に存在感を放っている、このシュー。30個ぐらい食べれそう…。

【パルミジャーノ・クリームの一口パイ ザクロのモスタルダ】

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一番右にあるのが、ザクロのモスタルダ。1品目からの可愛さにテンションが上がりすぎて、写真撮るのを忘れてしまいました。ひと口食べちゃったから気付いた時には、すでに無き姿(笑)

 

【Today’s Soup:セロリのクリームスープ】

セロリの嫌な香りも、嫌な舌に残る味も、セロリの嫌われる部分がゼロのクリームスープ。

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セロリです!って言われても全くわからないくらい。

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フランス産のジロル茸との相性が抜群でした!

【Pasta:黒コショウを練り込んだ自家製バベッティ アマトリチャーナビアンコ サラクワペッパーを振りかけて】

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「黒コショウを練り込んだ」というネーミングから、胡椒のピリ辛をイメージしていたんだけども、そんなことはなくて。自家製の手作り生パスタとパンチェッタ、豆乳が入っているコクのあるソースとの相性が抜群。また、玉ねぎが良い食感を残していて良い気分転換に。

【Focaccia & Scone】

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お布団かけてるみたい。ぐでたまを思い出しました(笑)

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立っているのがフォカッチャで、そこから時計周りに紹介しますね。

【ローズマリー フォカッチャ】

ふんわり香るローズマリーがたまらない1品。スープや、パスタソースに浸けて食べると最高でした。

【トマト スコーン】

トマトの主張がそこまで強くないけど、しっかりトマトの特徴である酸味や甘みが出ていました。1つの料理がここにあるかのようでした。

【クランベリー スコーン】

クランベリーが惜しげもなく入っていて、大満足のひと言!

【Italian Dolce】

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上段から順に紹介していきます!

【ライチとグレープフルーツのマリアージュ ふわふわ泡のお花畑】

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ドルチェの中で1番感動した1品。

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ふわふわの泡の上に花びらが散りばめられていて、ふわふわの泡の斬新さプラス、女子心をくすぐる花びら。女子のための、女子のために、作られたデザートでした。

【バナナのモンブラン仕立て】

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見た目モンブラン、半分して断面を見るとチョコレート。

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「何がバナナのモンブラン仕立てなのか。さっぱり。」と思っていたけど、ひと口食べた瞬間、口いっぱいにバナナの風味が広がりました。思わず「バナナじゃん!」と口からこぼれてしまうほど。ごめんなさい(笑)

【イタリアン小菓子】

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一番下の段にある、口休め。チョコレートにクッキーに、フィナンシェがバジル風味で、最後まで楽しませてくれるハイティー。

【かき氷 ザ・ギフト “洋風アレンジ”(コース別:1,500円)】

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かき氷の上から、かかっているチョコレートソースがかき氷に冷やされてパリパリになっているのとかき氷のシャリシャリした食感が楽しくて、つい。ハイティーでお腹いっぱいだったけど、完食(笑)かき氷にタピオカが入っていたのには驚きました。

【かき氷 ザ・ギフト “和風アレンジ”(コース別:1,500円)】

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餡子、ういろう、わらび餅、みたらし団子、和の代表格がかき氷の中にゴロゴロ隠されていて食べるごとに出会える楽しさ。1つ見つけたらそこから宝探しが始まるかのようなわくわく感。和の集大成のように感じました。かき氷に中に餅を入れると固くなりやすいのに、そんなことなかったのは何でだろう…。

 

ハイティーは15時くらいからなので、ランチにしては遅いのですが、ちょっとした自分のご褒美に行きたい。そんな場所でした。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆こんな人におすすめ!

・女子会に!
(2時間制でちょうど良く、かつ料理を考えなくても良いし。最高のサービスが受けれます! 最適! )
・デートに!
(特別な日に2人でゆっくり過ごすのも良いですね。)
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365日焼肉女子

投稿者プロフィール

都内某留年率の高さを誇る某理系大学に通う大学4年生。instagramにはまっていて、美味しいごはんに目がありません。就職活動はじめました。趣味はESを書くことになりつつあります。新しいものと面白いことが大好きです。

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