「ペリーのいくら丼」のうに&いくら丼が最高だった。

運が良ければ食べれるお店。

今日はそんなお店を紹介したい。

ぺりーのいくら丼

ペリーのいくら丼というお店だ。

image日本橋から長堀橋方面へ北上すると5分くらいで見えてきます。難波や長堀橋からも十分歩いていける距離。

 

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ビル内を見てこの状態だったら閉まっている。僕は初めて訪れるまでに3回連続でハズレを引いた。

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営業していたら基本このドアが空いている。残念ながらこの日は不定休の定休日のようだ。

通常、不定休と言えば「基本営業していてたまに休み」というのが基本だが、こちらのお店は「基本休んでてたまに営業」くらいのカジュアルさなので注意する必要がある。店の前の張り紙にもありますが、行く前に電話して営業してるか確認するのが無難かもしれません。

そんなこんなで日を改めて訪問しました。

 

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お、看板が出てる!これは営業してるっぽいぞ!

 

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寄り目のウニ。可愛いイラストだ。

 

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営業中は入り口前にも看板が出ています。

この日は15時過ぎだったので並ばずに座れ、店内は4−5名のお客さんがいました。

 

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ビール200円は安いなー。もしかしたら小さいグラスに少しだけ入ってるのかな?と思いながらも注文。

 

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まずカニ汁(200円)を頼み、いくら丼にするかうに&いくえ丼にするかを悩みます。悩んでいたら店主が「迷ったら、ウニもいっときや!笑」と声かけてもらったのでうに&いくら丼(1,480円)を注文、ご飯といくらを大盛りにしてもらいました。

「迷ったら、マヨっとけ」を信条に生きてきましたが、「迷ったらウニ」、これも心に刻みます。

いくらは二種類から選べるようです。店主から「皮が固いぶちゅっとしたヤツと脂が乗って柔らかいヤツ、どっちにする?!」と問いかけられますので、今回は脂が乗って柔らかいヤツを頼みました。

image店内にあった壁掛け時計。この円盤は紙でできており、デアゴスティーニのように少しずつ部品を揃えて作ったようです。正確にときを刻んでました。

 

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ビール200円、エッティンガー ピルスが出てきたので初っ端からビックリしました。 冷蔵と保管コストを考えたら完全に原価割れしてると思います。
エッティンガーはドイツのビールですが、キレがあって飲みやすいです。日本のビールに割と近い気がします。

 

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付け出しで豆腐が出てきました。出汁が優しい味で美味しい。ビールとも合います。

 

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かに汁200円。

 

image結構大きい。この店のサイドメニューは基本原価で提供してるのかもしれないと思わせる布陣です。蟹の旨味を感じつつ、少し甘めの味噌汁は冬場の寒い日に飲むと最強だと思いました。

 

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うににかけるタレのようです。

ビールと豆腐を存分に楽しみかに汁を味わっていると、うにいくら丼が運ばれてきました。

 

 

 

 

 

 

 

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食べる前から断言できる。

 

ごく控えめに言って、最高だ。

 

そして実際に最高だった。

 

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視線を変えても美しい。

 

imageライトの当たりが良さそうな位置へ移動し撮影。うわーすげー美味しそう。

 

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画像がブレても美味しそう。

 

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タレを浴びた艶やかなウニ。

 

imageいくら美味しい。味付けされてるので何もかける必要がない。熱々のご飯と一緒にかきこんだら自然と笑みが溢れる。このいくらは確かにプチプチ感は少ないですが柔らかくてご飯とよく合い美味しかったです。もし可能なら皮が固いぶちゅっとしたヤツと脂が乗って柔らかいヤツのハーフとかできたら試してみたいです。

 

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ウニ。不味いわけがない。ミョウバンの臭みもほとんどなく、とろける旨味とタレの甘みが最高のハーモニーを奏でます。タレは薄味なので少し多めに付けたほうがいいかもしれません。

 

imageご飯と合いすぎ法違反です。

ウニとイクラ、混ぜて食べても美味しいですが、それぞれしっかり独立した個性を出してるので混ぜて食べるより別々に味わっていくほうがいいかもしれない。

 

もちろん瞬殺で完食。

北海道まで行かなくてもこれだけの丼をこれだけの価格で食べれるならかなりお得だと思います。

そしてこの店は丼の味もさることながら、店主がかなり特徴的で面白いです。
暇なときは大抵テレビのニュースを見ながら独自の批評(独り言)を発しているのですが、一見の価値ありです。
(ちなみにこの日はシャープが発表した2223億円の赤字について報道されてましたが、「もう2223億円も2224億円も誤差やから何とか俺に1億くれへんかいなー!頼むでシャープさーん!」と叫んでいたのが最高でした。)

 

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会計を済ませ、店を後にする際に見かけた貼り紙。✋であけてーというあたりに店主のフランクさを感じます。

近所にないので残念ですが、これは定期的に通いたくなる店でした。

 

〜次回予告
割烹料理の概念が変わるあの店を紹介する。

misug

摩擦メキシカン

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